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July 15, 2007

5200ギアボックス新製

 ひさしぶりに5200の製作に戻りました。
 ちょうど一年前に、キャブのリベット打出し後、窓抜きの失敗で嫌気がさして放置してありました。
 再開はギヤボックスを新製から入りました。5200motermount

 既にご紹介したようにマクソンのΦ13のモーターと珊瑚模型店のA8用ギアボックスを使用することとにしていましたが、ボイラーをかぶせてみるとΦ13は火室部のすぼまりを通すのがかなり苦しいので、Φ12のモーターに変えてみました。それでも微妙に収まりが悪かったのでモーターを煙室側に収めることにしました。
 実は、当初はこのようにするつもりで設計したのですが、珊瑚のギアボックスの寸法を誤っていたので、仕方なく一旦は既製のギアボックスでなんとかしようとあがいたものの、当初考えた方法に落ち着いたと言うわけです。火室部分に十分なウエイトを積めるので、4-4-0の弱点をカバーできる効果があります。

 ギヤボックスはウオーム軸にベアリングを用い9750と同様の方法で作りました。今回はスラストベアリングも入れてみました。
 上下組立のときは、一旦ギヤボックスを動軸から外してモーターを煙室に挿入し、上下を固定後に下からギヤボックスを引っ張って動軸にはめる、あるいは一旦モーターを外して上下を組み立て、最後に煙室前面からモーターを入れてギアボックスにビス止めするという手順を想定しています。

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Comments

わたしも6500放置してあったのをボツボツ手をつけています。私の6500はモーターはやはり火室上に積んで、そのかわりテンダーの加重をかけることで前後のバランスをとるつもりです。

Posted by: ゆうえん・こうじ | July 20, 2007 01:18 AM

ゆうえんさん、コメントありがとうございます。
同じ放置でもこちらは1年、着手から4年も経ってしまいました。いつ完成するのか??? 来年のコンペに間に合えばいいのですが。

Posted by: 中村行男 | July 20, 2007 05:14 PM

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