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June 25, 2006

5200煙突

 ドームに引き続いて、煙突と安全弁ベースを作りました。煙突キャップは、磨きだしを考慮して差込式にしています。安全弁と汽笛は別途適当な円板に取り付けてベースにはめ込む予定です。
 砂箱の取っ手(つまみ)をφ1.0の線材から旋盤加工ののち、宝飾細工用のコーンカップカッターを利用して玉状に仕上げ、頂部にあけた穴に差し込みました。5200dome4

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June 15, 2006

阪鶴台車(5)

 阪鶴台車後日談です。
 当初、台車枕梁は外注するとプレス加工となって結構高いものに付くので、数両分なら各自の自作でも良いかと考えていましたが、それも億劫との声が持ち上がりました。それならと、ロストで見積もってもらったらリーズナブルな価格でできる見通しが立ち、型を作って発注しました。
 次に、枕梁に台車を可動で止める段付ビスも外注しようとクラブのKさんに相談したところ、タップを立てた段付きスリーブを普通のビスにねじ込んで段付ビスにするアイデアをいただき、段付スリーブを外注しました。
 写真はパーツと、これらを組み立てたものです。寸法はドンピシャでしたが、台枠が必要以上に回転して車輪が外れるので、回り止めとして枕梁の両肩にアングルをつけました。Hannkakudaisha4
 珊瑚模型店製の古典ボギー客車に仮に付けてみました。なかなかいい感じでしょ。阪鶴鉄道に限らず、広く古典客車に使えそうです。Hannkakudaisha5


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June 05, 2006

更新情報

 遅くなりましたが、自己紹介とリンクのページの溝口さんのリンク先URLを更新しました。

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June 04, 2006

5200ドーム

5200dome3
 ドームと砂箱ができました。
5200dome1
 丸棒を旋盤で加工します。裾の仕上がり直径よりやや大きめに切削し、支えの丸棒をはめ込む孔を開け突っ切りバイトで切断、続いてフライス盤に移り、フライカッターでボイラー径の欠き取りを入れます。
5200dome2
 支えの丸棒を挿入、半田付けして旋盤のコレットにくわえて整形します。旋盤では、写真のところまで。
 裾の整形はまずモーターツールで大雑把に削り、あとはひたすらヤスリを武器にして格闘です。ヤスリは丸、楕円、甲丸を使い分けますが、特に楕円が重宝します。
 大体の形になったら、ペーパーを用いて滑らかに仕上げていきます。400番からはじめ、800番、1200番と進め、仕上げは2000番を使いました。良しとなったら支えの丸棒を抜いてM2.0のタップを立てた丸棒を挿入して出来上がりです。
 砂箱の取っ手は別途作成して頂部に差し込みます。

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