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November 20, 2005

阪鶴台車(1)

 かねてから製作中の旧阪鶴鉄道の台車のロスト型ですが、悪戦苦闘の末なんとか形が見えてきました。製作過程を逐一ご報告すべきでしたが、本当にものになるのか分からなかったですし、試行錯誤の連続だったこともあって、途中で写真を撮ったり記事を書く余裕が無かったというのが正直なところです。
 製作のきっかけは、所属クラブのSさんが旧阪鶴の客車のエッチング板を製作されたことです。Sさんが何年か前の「とれいん」誌に旧日本鉄道の編成を発表されたのをご記憶の方も多いと思います。それ以来、Sさんのエッチング板はほとんど譲っていただいています。古典客車でお世話になりっぱなしなので、せめて台車で恩返しをと思いロストの型製作に踏み切った次第です。
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 写真のように難関の軸箱、板ばね、コイルばねの取り付けまで済みました。枕ばねもパーツはできており、後はブレーキと枕ばね下部のスイングハンガーの一部を残すのみとなりました。ここまでくればもう挫折することはないでしょう。やっと余裕ができて記念撮影と相成りました。

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