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October 22, 2005

レイアウトルームと工作室の分離独立運動   (その3)

 次は奥方の持ち込んだ資料類の整理です。2,3回の転勤があったのでかなりの量です。自分で整理するつもりで、だいぶ前に家庭用シュレッダーを購入していましたが、全くの手付かず状態でした。聞くと、ほとんど廃棄して構わないが、個人情報が入っているものはシュレッダーが必須条件とのこと。これならやれそうです。

 整理開始は昨年末、年末年始の休みを返上してひたすら仕分けとシュレッダーかけ。これでわかったのが家庭用シュレッダーの非力さです。1度に通せる枚数は少ないわ、連続して20分も使うと30分程度休まないと働かないわで、仕分けとシュレッダーの時間配分を考えての作業となりました。整理・清掃を終え、工作台や工作機械などの引越しが完了したのは1月中旬でした。

 めでたくレイアウトルームと工作室の分離独立は実現し、写真のように奥からL字型にボール盤、工作台、切断機、バンドソー、旋盤、フライス盤と並べました。これ以外は本箱、たんす、掃除機、その他のガラクタが占めていて、半分は物置状態です。写真にも脚立が写ってますね。ちなみに脚立の脇の塩ビ管は長い金属丸棒やパイプ保管ケースです。
kosakusitu1 引越しを終えた部屋を見た奥方の第一声は「ひぇー!何!これ!」でしたが、ここまでやった労働に免じてくれたのか、将来息子の部屋が空いたら所有権を主張しないことを条件にOKとなりました。やれやれ。
kosakusitu2

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