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October 21, 2005

レイアウトルームと工作室の分離独立運動   (その2)

 工作室の移転先候補としては、息子の部屋が空かない限り、かつてレイアウトルームへと企てて果たせなかった娘の部屋しか考えられません。この部屋は、あの後、奥方が自分の部屋にすると言ってパソコン用に机を搬入。一角にストックキットを収納するスペースを確保したものの、所有権は完全に奥方に移ってしまいました。

 しばらくはパソコンを持ち込んで使っていましたが、パソコンを仕事場へ持ち出すようになるとだんだん使わなくなり、さらに、転勤のたびに前任地の資料などを持ち帰って放り込むので、やがて完全に物置化してしまったのです。これなら、うまく進めれば工作台を置けそうな感じです。まずは所有権の唯一の象徴とも言えるパソコン机を、何とか理由を付けてほかの部屋に移動することです。

 奥方のパソコンはほぼ毎日仕事場と自宅の間を行き来していました。ノートタイプとはいえ、かなり大変そう。
 そこで、パソコンの持ち運びをしなくて済むように居間の一角に家族共用のパソコンコーナーを作ろうと提案しました。ノートパソコン1台分の投資が必要ですが、目的達成のためにはいた仕方ないところです。この提案は受け入れられて、物置のパソコン机は居間に移動しました。居間のパソコンはほぼ奥方専用になり、満足しているようです。どちらもハッピーでめでたしめでたし。1年ほど前のことです。(つづく)

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