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March 21, 2005

5200本体下回り

engin この週末に、フロントデッキ、エンドビーム、ガイドヨークの工作をして、機関車本体の下回りが形になりました。組み立ててパックから直接モーターにつないで試運転をしたところスムースに動き、一安心です。
 イコライジングは、4-4-0の定番、動輪間左右中央で2点、先台車センターピンで1点の3点支持としています。
 先台車は、後輪がカーブでスライドバーに接触するのを防止するため、回転止めを付けました。先輪は台車後方に支点を設け、1軸先台車の構造にし、カーブで外側の車輪が前方にせり出すようにして、シリンダー前蓋との干渉を防止しました。さらに、先台車の絶縁側からも集電するため、テンダーと同じように、軸受けがイコライザーと集電を兼ねる構成のロンビックイコライザーとしました。この結果先台車はかなり複雑な構造になっています。
 第1動輪にはゴムタイヤを装着しました。第2動輪の裏側からコイルスプリングを組み込んだ集電子でタイヤ部分から集電します。第2動輪前方の丸い緑色はこの集電子をフレームと絶縁して取りつけるプラビスです。動輪の横動のバランスを考慮して非絶縁側にも集電子を当てるようにしました。
 モーターはマクソンのΦ13、ギヤボックスは珊瑚模型店のA8用です。
 第1動輪に付けた偏芯カムから動きを取って、バルブロッドを可動にしました。前後に+-1mm程度動きます。

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